翻訳出版の責任を問う! トロツキー翻訳受難物語
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光文社古典新訳文庫が引き起こす波紋
投稿者:
中島章利
投稿日:2008年 7月 5日(土)13時14分5秒
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編集済
光文社古典新訳文庫がさまざまな波紋を引き起こしています。
分かっているだけでも亀山訳、ドストエーフスキー『カラマーゾフの兄弟』、野崎訳、スタンダール『赤と黒』、そして私たちが問題にしている森田訳、トロツキー『レーニン』、『永続革命論』
まだまだ出てきそうな予感があります。
インターネットで見かけた記事、ブログなどをご紹介します。
1.「会社員のフランス語とロシア語学習」
http://langue.seesaa.net/article/99965696.html
光文社古典新訳文庫『赤と黒』に言及し、光文社の姿勢を問題にしています。
2.木下和郎氏「連絡船」
http://d.hatena.ne.jp/kinoshitakazuo/20080619
同じく『赤と黒』に克明に言及しています。また、亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』の訳のあり方にも鋭く言及。光文社駒井編集長の姿勢もきびしく問題にしています。
3.「松浦淳のブログ」
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200806080004
スタンダール『赤と黒」に言及。駒井編集長を批判しています。
Amazonのコメントも紹介されています。
ほんのごく一部。ここに紹介していませんが、カント、フロイトの訳についての評も見受けます。
まだまだ未知の書込みや感想、意見などが出されていると思われます。
ぜひ、いろいろな情報を当サイトへの書込みでお寄せください。
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