翻訳出版の責任を問う! トロツキー翻訳受難物語
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イーストマンについて
投稿者:
fm1969
投稿日:2006年 2月 4日(土)21時31分46秒
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はじめまして。
岩波文庫の「ロシア革命史」の訳者後書きを読んだときにも感じたことですが、トロツキーがイーストマンの英訳を批判した箇所について、たとえ翻訳に問題があったにしろ、イーストマンがトロツキーの敵になってから書いたのでは、と思いました。そんな欠陥の多い翻訳をしたにもかかわらず「裏切られた革命」を英語に翻訳したのもイーストマンですから。
彼の「若き日のトロツキー」の序文を読む限り、彼は奥さんのエレーナ・ヴァシーリエヴナ・クルイレンコからロシア語を教わったようですが、完全にものにしていなかったのかな、とも思いました。
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