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<面前DVの危険>

 投稿者:  投稿日:2014年 5月15日(木)09時37分46秒
返信・引用
  引きこもり、低い学力…両親の間の暴力を、目の前で見た子供の悲劇
産経ニュース 2014.4.24 [自殺問題] 一部抜粋

・心理的虐待の6割以上は面前DVの被害児童。

・児童虐待問題に詳しい津崎哲郎・花園大特任教授によると、
 被害児童は成長しても自分に自信が持てず、
 人間関係を上手に築けなかったり、
 学力が伸び悩んだりする傾向があるという。

・津崎特任教授は
 「虐待というと子供への暴力がクローズアップされがちだが、
  全ての虐待のベースは心理的虐待。
  目に見える傷がなくても、
  ケースによっては躊躇(ちゅうちょ)せずに
  一時保護に乗り出すべきだ」と話す。

・関西学院大の才村純教授(児童福祉論)も
 次のように指摘し、面前DVの危険性に警鐘を鳴らす。

 「夫婦間の暴力がどれだけ子供の心を傷つけるのか、
  気付いていない親は多い」

 「DVの被害者はそのストレスを
  子供への暴力という形ではき出すこともある」

http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=2291/tid=3136139/

 
 

面前DV 心に深い傷 児童虐待

 投稿者:  投稿日:2014年 5月 7日(水)09時54分51秒
返信・引用
  2014年5月6日(火)中日新聞 記事等を参照

・虐待があったとして警察から児童相談所への
 通告対象となる子どもが、全国で増えている。
 特に目立つのは、両親間の
 ドメスティックバイオレンス(DV)を
 子どもが目の当たりにする「面前DV」。

・面前DVは2004年の児童虐待防止法の改正に伴い、
 「心理的虐待」の内訳に取り入れられた。

・面前DVによる心の傷は、
 明らかな兆候として表に出ることは少なく、
 はたから見ただけですぐにその影響とは分かりにくい。

・父親のように母親をののしったり
 たたいたりするようになるといった形で
 影響が現れることもあるという。

http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=2291/tid=3136139/

 

PTSDの症状

 投稿者:  投稿日:2014年 4月24日(木)13時10分30秒
返信・引用
  DV、面前DVなどによる
心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状

●フラッシュバック、パニック、睡眠障害(不眠、過剰睡眠)
●現実感の欠如、感情や感覚の鈍磨、集中力の欠如
●過度の緊張や不安
などの精神的症状のほか
自律神経系の疾患など体の症状につながることもある。

特に子供時代における面前DVなどの虐待による
PTSDの症状というのは、
すぐに発症するものではなく数年後、
大人になってから発症する場合もある。

PTSD発症後、
脳の眼窩前頭皮質が萎縮することも判明している。

PTSDを発症した人の半数以上がうつ病、
不安障害などを合併している。

PTSDを発症した後も、
暴言・暴力などのDVを受け続けたことによって、
統合失調症を発症したという事例もある。

http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=2291/tid=3136139/

 

面前DVが子どもに与える影響 2

 投稿者:  投稿日:2014年 4月18日(金)15時47分46秒
返信・引用
  面前DVが子どもに与える影響の一つである
「自尊心の低下」は、
「レジリエンスの脆弱化」をもたらす。

> レジリエンス(resilience)は
> 「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」
> などとも訳される心理学用語である。
(引用元:ウィキペディア)

簡単に言えば、

「心が折れやすくなる」ということになる。

物事をすぐに諦めてしまう。挑戦する気力すらない。
その原因の一つに「面前DV」の影響があげられる。
行動を起こしても失敗すれば、親が受けていたDVのように
ひどく責められるのではないかという恐怖が深層心理に働く。

この状況から抜け出すのは個人の努力だけでは困難。
自尊心を回復させるための
カウンセリングなどを受ける必要がある。

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『面前DV』関連記事(奈良県のケース)

 投稿者:  投稿日:2014年 4月 2日(水)08時25分10秒
返信・引用
  子供に暴力みせる「面前DV」急増 奈良県警
2014年4月1日(火) 産経新聞 記事等を参照

・奈良県で、虐待を受けたと見られる子供の通告人数が過去6年で最多となった

・両親間の暴力を子供にみせる「面前DV」が急増している

・「面前DVは子供への心理的負担が大きい」と県警は警鐘を鳴らしている

■心的外傷後ストレス症候群(PTSD)や知能・対人能力に悪影響も

・面前DVは、身近な両親間で、
 暴行を加えたり受けたりする現場を目の当たりにするため、
 子供には心理的な負担が大きく、PTSD症状に陥るケースも報告されている。

・最も信頼できる両親間の暴力などを目の当たりにすることで、
 子供たちの知能や対人能力の成長に悪影響が及ぶこともあるという。

・厚生労働省が全国の児童相談所に通知している
 「子ども虐待対応の手引き」でも、
 面前DVは明確に心理的虐待として位置づけられている。

■奈良県の児童相談所の対応

・県中央子ども家庭相談センター(奈良市)では、
 面前DVがあまりにもひどい場合は、センターで子供を一時的に預かり、
 家庭と距離を置くなどの対応も取っている。

■面前DVについて、センター子ども支援課長は次のように呼びかけている。

 「大切な両親の間の暴力やいさかいは、子供の心を大きく傷付ける」

 「保護者や周囲の住民は面前DVが虐待という認識をさらに高めてほしい」

http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=2291/tid=3136139/

 

面前DVによる「子供の脳委縮」

 投稿者:  投稿日:2014年 3月28日(金)14時22分4秒
返信・引用
  『面前DV』が「子供の脳」にとって有害であるというのは、
様々な研究で明らかになっている。

DV目撃で子どもの脳萎縮 心の病との関連指摘(福井大などの共同研究)

・両親間の暴力や暴言を吐く場面など
 ドメスティックバイオレンス(DV)を日常的に目撃した子どもは、
 脳の一部が萎縮する傾向があるという研究成果を、
 福井大子どものこころの発達研究センターの教授らがまとめ、
 米オンライン科学誌に発表している。

・脳が最も影響を受けやすい年齢は11~13歳で、
 身体的な暴力よりも、怒声・暴言の方が、
 子どもの脳に深刻な影響を与えることも分かっている。

・DVの目撃が成人後も心の病といった形で影響が現れると
 心理学などでも指摘されている。


DVストレスなどで引き起こされる「脳の委縮」は【うつ病】や【認知症】、
【統合失調症】などにつながる恐れもある。

DVを目撃した子どもには、早期にしっかりした
心のケアをすることが必要だと言われているが、
DV加害者という元凶を子供から遠ざけることが
真っ先にするべきことではないだろうか?

周囲にDV被害を受けている人がいるなら、子供たちのためにも、
まず『警察相談専用電話』などに相談してほしい。

http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=2291/tid=3136139/

 

『面前DV』と同じく悪影響な『受動喫煙』

 投稿者:  投稿日:2014年 3月26日(水)14時33分56秒
返信・引用
  『面前DV』の他にも子供に悪影響を与えるものとして『受動喫煙』がある。

『受動喫煙』により、危険性が増すとされているこどもの病気には
次のようなものがあげられている。

☆中耳炎 ☆アトピー性皮膚炎
☆虫歯 ☆気管支炎、小児ぜんそくなどの呼吸障害
☆小児がん 白血病 脳腫瘍 ★知能低下
★注意欠陥・多動障害(ADHD)★うつ病

タバコの副流煙が体だけでなく、
精神状態にまで影響を与える可能性もあるということで、
ADHDだけでなくうつ病のような精神疾患についても発症している
子どもがいたことが確認されている。

ADHDは脳障害の側面が強いとされ、
しつけや本人の努力だけで症状などに対処するのは
困難であることが多い。

それにもかかわらず、ADHDが原因でいじめを受ける子供たちもいる。

ADHDの発症要因は他にも考えられるが、
『受動喫煙』が原因の場合は、親に責任がある。

子供にとってはどんな親でも親であることにはかわりない。

だとしても、

子供のそばで喫煙し、目の前で暴言・暴力を繰り返す親というのは、
「子供の脳」にとっては有害でしかない。

http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=2291/tid=3136139/

 

面前DVが子どもに与える影響

 投稿者:  投稿日:2014年 3月 7日(金)16時57分39秒
返信・引用
  面前DVが子どもに与える影響は身体的虐待と同様に深刻。

親のDVを見て育った子供は脳の視床下部や前頭葉の発達に支障をきたしてしまうという、
深刻な状態になることもあるようです。

DVは警察に通報するべきですが、なかなかハードルが高いかもしれません。
『警察相談専用電話』は身の回りのトラブル等、それぞれの相談内容に応じて、
専門の窓口を案内してくれるそうなので、
「ご近所のDVの怒鳴り声や物音で迷惑してる」などの相談もできると思いますよ。

http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=2291/tid=3136139/

 

プレゼンテーションについて

 投稿者:みか2号  投稿日:2013年 9月24日(火)11時54分50秒
返信・引用
   彼らのそれまでのプレゼンテーションは、
「とりあえず資料を読みあげました」という程度。

   ↓↓↓↓↓

「多くの人から、理解されやすい話し方」
「自分の想いや期待を、明確に伝える技術」
「聞いた相手が、喜んで協力してくれる伝え方」
 
 

(無題)

 投稿者:みか2号  投稿日:2013年 9月24日(火)11時53分56秒
返信・引用
  「面前でDV」急増…児童虐待通告1万件超
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130912-OYT1T00683.htm

 今年6月までの半年間に、全国の警察が児童相談所に児童虐待の可能性があるとして通告した児童数は、
昨年同期より2790人多い1万61人で、上半期ベースで過去最多となったことが、警察庁のまとめで分かった。

 親が子どもの目の前で配偶者に暴力を振るう「面前DV(ドメスティック・バイオレンス)」が全体の37・8%を占めており、
同庁は「『面前DV』も虐待との認識が広まり、通報が増えた」と分析している。
 一方、児童虐待の上半期の摘発件数は昨年同期より27件少ない221件だった。

 通告児童の総数は、昨年同期比38・4%の増加。
「面前DV」による通告は、昨年同期より1370人多い3804人で、56・3%の増加となっている。
 同庁は、「DVへの社会的関心が高まって近隣住民からの通報自体が増えており、
調べの中で面前DVによる虐待の疑いが発覚するケースも多い」としている。

(2013年9月12日14時40分  読売新聞)
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そうか~あれは児童虐待されていたんだ
というか、
こういう記事を何かの拍子に読むと今でもツラさが蘇ってくるんだよね分かるかなあホントにもう(涙)
 

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