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制度・3

 投稿者:ポンタ  投稿日:2004年 8月17日(火)08時14分40秒
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  以下にホームページからのコピーを貼り付けておきます。
「精神疾患というのは、治療するのに長期の時間がかかり、下手をすれば薬を飲みつづけなくてはならなくなります。そして、精神疾患に使われる薬は(当然ピンキリですが)原価率がかなり高いです。そのため、金銭面を圧迫され、治療を途中で止めてしまったり、治療費が無く病院へ行くことが出来ないという状態が発生します。
そこで登場するのが、精神衛生法第32条の規定による「通院医療費公費負担制度」です。一言で言えば、健康保険にて3割ないし、2割の負担額を患者側は病院へ支払うわけですが、これが0.5割もしくは0割(全額負担)として、国が治療費を補助してくれるシステムです。
申請をするのは簡単で、大概の病院では「32条の申請を行いたいのですが…」といえば、病院側で全ての書類を用意し、管轄の役所へ送付してくれます。まれに、病院側では診断書のみを書いて、書類は自分で役所に持っていくパターンも存在します。
「自分が公費負担を受けられるのだろうか…」という心配は無用です。この審査で落ちたという話は聞いたことがありませんし、病院側も通院を拒否されては困ってしまうので、必ず相談にのってくれるでしょう。
ちなみに、私は「国民健康保険」で都内23区内のため、0割負担(要するにタダ)で病院へ通院しています。請求書を見せてもらうと、薬の原価が一ヶ月で5万円を越えていました。すげータケー。でも、タダ。これが、人が人を支えあうというやつです。
また、精神科に行っていることが会社にばれるなどと心配される方がいますが、はっきり言ってありえません!保守義務という法律がある以上、当然のように守秘されます。心配無用。っていうか、それがばれたところで文句いうやつがいるなら、その会社はそれまでだな。
心配はいりません。お金が無くても大丈夫。生きていけます。ちょっとでも心当たりのある方は、ぜひ申請しましょう」
となっています。このホームページが書かれた当時とは状況がちがっているかもしれませんが、私は確認がとれていません。
↑のホームページはhttp://www.celiy.com/aki/から抜粋しました。

「精神障害者福祉保健手帳」については、以前にURLを記載しました。あれは京都のものですが、全国にあります。都道府県についてはそれぞれに違った制度がありますので、minaさんの住んでおられるところの役所のホームページをご覧になるのがよろしいかとおもいます。ただ、この手帳は、実利的には、それほど大した影響力はありません。2級以上に認められたら、生活保護費が少し上がる、程度です。それから、32条の申請の時医師の診断書が不必要になる、というメリットもあります。実はこちらのほうが大きいとおもいます。

母子手帳については、私は、よくわかりません。
以上、簡単におしらせいたしました。
 

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