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空手の練習も盆休みに入りました。ゆっくり休日を楽しんでもらいたいと思います。でも、天候が悪くて、なかなか思うようにはいかないようですが・・・、
先日の「全日本セーフティー大会」に参加、応援していただいたみなさん、お疲れ様でした。初出場で優勝1、準優勝1、3位1という成績はよかったと思います。何より、子ども達にハードコンタクトの試合に出場し、貴重な体験ができたことがよかったです。うちの弟子達がテコンドーの選手と試合をする、テコンドーの蹴りが凄まじかったですね。フルコンタクトの空手と試合をする、接近戦の攻防はさすがでした、本当に普段の試合では得られない体験ができました。また、伝統派空手としてコンビネーション、残心の引き手をしっかりアピールしてくれました。11人の「近つ飛鳥拳士」が、夢の扉を開いてくれました。
応援にも熱がはいりましたね。普段は、役員・審判をしているので選手の応援はできないのですが、この日は、ボクシングのセコンドのようにアドバイス、げきを飛ばしたり、最後のほうには、他の保護者のみなさんともいきがぴったりあった応援になりました。結構楽しませてもらいました。
この日最大の収穫は、この大会に出ていた内田塾塾長 内田順久氏とお話できたこと。
内田順久。大学選手権三連覇、全日本三連覇、国体、国際大会優勝数々と全空連のエースとして大活躍、その後、全空連ルールとフルコンタクト空手を合わせた融合実践空手 内田塾を起こし、空手界に旋風を巻き起こしています。近つ飛鳥大会のあと、次に出場を目標としていたのは、内田塾が主催するジャパンゲームスの参加でしたが、修交会世界交流大会と日程が重なり、今年は出場を果たせませんでした。来年こそは出場させていただくとお約束させていただきました。塾長と私は、26年前、内田氏が京都代表、私が島根代表として国体の試合でごいっしょさせていただきました。学連の貴公子といわれた端正な顔立ち、長身の長い手足をいかしての前拳、ワンツー、まわし蹴りを目の当たりにしてすごいなと感じた記憶は今でも鮮明です。私にとっては、憧れの空手家の1人、この日初めてお話させていただいたこと、来年参加の意思を伝えられたことはなによりの収穫でありました。内田塾のホームページは下記URLをクリックしてください。
弟子達が開けてくれた夢の扉・・・、さあ、みんなで進んでいこう!! そんな気持ちです。
盆開けの練習は、16日 高鷲小学校の練習から再開します。
http://homepage1.nifty.com/uchidajuku/index.html
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