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26日は改善先生と近畿地区大会のお手伝いにいってまいりました。
近畿地区を代表する選手=日本を代表する選手といっても過言ではないほど、素晴らしい選手が集まっていました。形では関西学生チャンピオン、全日本学生準優勝の新馬場君が登場、見事優勝。女子では、全日本学生チャンピオン梶川選手が登場、先の大阪大会では惜しくも準優勝、今日こそはと気合が入っていましたが、三位。それでも三位決定戦で彼女がうったトマリバッサイはさすがと思わせるものがありました。私は彼女のチャタンヤラ・・・よりトマリの方が好きですね。この日、もっとも光っていたのは、形少年女子の鶴本選手。きれ、スピードとも素晴らしいものがありました。春の選抜大会で優勝、インターハイでも優勝を狙っているのでしょう。組手では、数ある強豪を一網打尽に破った荒賀選手の凄さが光りました。世界でも通用する組手、変幻自在、超高速連打・・・、ひと言ではいい表せない彼の組手、まだ大学一年・・・、どこまで進化するか・・・、彼の成長を見るのは楽しみです。世界に通用する技が形も組手も見れて、本当にいい勉強になりました。
稽古日誌にも書きましたが、「ルールに守られた空手」をするのでなく「ルールを守る空手」をしなければならない・・・、この日の組手は、ものすごく激しくスピードがありましたが、ほとんど反則がない最高の技術の応酬。伝統空手の醍醐味を十分味わいました。彼らの技はもし当たれば、間違いなく一撃必殺の技、日々の凄まじい鍛錬のたまものであると思います。
昨日は河南の練習場所であるスポーツセンターをお借りして近大医学部の強化練習。N兄弟も参加してくれていい練習ができました。今日は彼らが河南の練習に参加しての強化練習二日目、昼の狭山での練習にも来て欲しいといわれました。おいおい、私にも仕事があるんやで・・。部員は少ないけれど、久々に彼らのやる気が伝わってきています。夏本番、暑い日々が続きますが、試合を控えた近代医学部生、河南・羽曳野支部も熱いです。
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