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怪我と病気

 投稿者:masa.k  投稿日:2009年 5月29日(金)08時46分8秒
  通報 編集済
  空手には怪我がつきもの・・・というより、怪我とつきあっていかなければならないところもあって、私が現役時代には、どこも痛くないというときはほとんどなくて、恒に手足の突き指、捻挫、打撲、膝・腰・肘の痛みとともに練習していました。自分の身体にテーピングするのが得意なくらいでした。

今は防具も進化し、怪我もすくなくなりましたが、それでもやはりスポーツで相手と接触するものである限り怪我はします。でもそんなときも羽曳野支部には、先日も書いたスーパーアドバイザーのT先生のおかげで助かっています。審査と試合が控えた子が捻挫したときも適切な処置をしていただき、なんとか練習ができています。今の子はちょっと怪我をするとやれ痛いとかいいますが、この子は我慢強い子なので却ってこじらせてしまわないか心配なのですが、先生のおかげで不安もありません。本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします。

私個人も体調が悪く、お医者さんにかかりたかったのですが、大きな病院は待ち時間が長いしお医者さんも偉そうだし、近くの個人病院はいまいちだし・・・。そんなこんなでもう10年以上も定期健診を受けずに来ました。この体調の悪さは体のどこか悪いのかも・・・。そんな不安な気持ちになり、頼っていったのが、近大医学部の空手部OBのところでした。昨年堺のアリオ鳳で開業されたその先生は、個人病院でありながら最新の設備を備えたところで、血液検査・心電図・胃カメラとあらゆる検査をしていただきました。特に異常はありませんでしたが、成人病予備軍に入っているのは間違いなく、このままだと10年後には糖尿や脳梗塞の心配もあるということでこれから健康を維持していくよう管理をしていくいわばホームドクターをお願いすることになり、自分としては心強い限りです。15年前、闘志むき出しで練習していた師匠と弟子ですが、近大卒業後、彼は阪大医学部の大学院に進み、外科医として大きな手術を数多くこなし、今開業し、私と再び患者と医師としてめぐり合える縁の深さを感じています。何かありましたらいつでも紹介しますので遠慮なく声を掛けてください。

もう1人、私の近大医学部の空手部の弟子が開業しました。富田林税務署の隣の眼科です。娘のコンタクトレンズの交換を機に昨日いってまいりましたが、こちらも最新設備を備えた素晴らしい病院で、先生の誠実さもあり開業間もないのに多くの患者さんが来られてました。昨日挨拶にいくと「先生の空手のお弟子さんが見えられましたよ」と言ってくださいました。こちらも河南では地元で、私が紹介するまでもなく、もはやご利用されているようです。

医者いらずと思っていたのに、お医者さんに頼らなければならない年齢になったのかと思うと淋しいものがありますが、自分が健康を維持していくために親身になって下さるひとがいてると思うとやはり心強いです。体調が悪くなって思うことですが、やはり健康が一番かと思います。みなさんもお大事に・・・。
 
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