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今日は、改善先生と大阪市大会の審判にいってまいりました。大阪市の中央体育館に集まったのは、形・組手のべ2300人の参加者の大会。16コートを使っての大規模な大会。大阪府大会の予選も兼ねているのでレベルの高い白熱した試合が展開され、審判をしていてもたいへん勉強になりました。この大会の入賞者が来月の大阪大会に出場し、私達の子と対戦するのかと思うと、なお一層身がひきしまる思いでした。しかし・・・
午後5時から他の団体の予約が入っているので午後四時までに試合が終らなければならない、スピードアップのため、形の試合は対戦相手の礼は割愛、組手の試合は、コートに入る前の礼はなし・・・。終ったらさっさと退場してくださいという方式、時間がないとはいえこれで日本の武道である空手の試合といえるのか。それなのに長々と展開される開会式。
わずか80名の出場者で形・組手・武道組手をし、敗者復活・交流戦までおこなった先の近つ飛鳥大会とはまさに対極をなす大会でした。帰りの電車で、同じ修交会の先生と話をしていると試合に出るのを強制すると子どもはやめてしまう、つらいことだと話されていました。私も同じ経験をしていますが、勝者のためだけの試合だとこうなってしまうのでしょう。
近つ飛鳥大会のあと、しばらく休会していた子が復帰しました。兄や姉の空手をみてまたやる気がでたのか、嬉しい限りです。やっぱり「近つ飛鳥大会」をやってよかったとしみじみ思いました。はやく落ち着いて、みなさんと打ち上げしたいなと思っています・・・、ただ飲みたいだけかもしれませんが・・・・。
ps 大会の白熱した写真を数多く撮っていただきました。みなさんにCDにして配りたいと思っているのですが、最後の武道空手決勝戦と表彰式、フィナーレの歌と集合写真がありません、写真をとられた方、よろしければおゆずりいただきたいのですが・・・。よろしくお願いします。
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