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「近つ飛鳥大会」のフィナーレで、参加者全員(選手・保護者・観客・役員・審判などそこにいてる人全員)で、「翼をください」を歌おうと思っていいます。この大会を機に、大きくはばたいて欲しいという思いで企画しました。昨日の羽曳野の練習で、ヤックンに来ていただき、子ども達と保護者のみなさんといっしょに練習しました。すごくいい雰囲気で、練習なのに何か胸にこみあげてくるものがありました。こどもの歌声というのは、まさに天使の声ですね。
昨年末の稽古納めのあとの親睦会のヤックンのギターコンサートの中で、一曲、みんなで歌える歌を入れてくださいとお願いし、選んでいただいたのがこの曲でした。歌を参加者全員で試合会場で歌う。空手の試合では前代未聞のことであろうけれど、何故か「近つ飛鳥大会」には違和感がないような気がします。「参加者全員が日頃の練習の成果を出し、次の目標に向かって前向きにすすんでいく」・・・試合の勝ち負けでなくそれが、近つ飛鳥の大会の一番の目的ですから。当日来てくれるであろう姫路の選手・保護者の方も、すぐにはいれるように、羽曳野・河南でしっかり練習して行きたいと思います。
いつまでもはばたいていたいですね。翼をたたんで飛ぶことを忘れた鳥にならないように・・・。
近つ飛鳥まであと一月になりました。
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