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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
お正月休みは、いかがでしたか?私のほうは例年通り、元日に親戚が集まり、二日はのんびりと過し、三日は家内の実家の方へご挨拶に・・・と、ここ二十年ほど変わらない三が日を送りました。毎年楽しいのですが、今年は何故か、この習慣も永遠ではないな・・・と感じました。子ども達や従兄妹たちの中には成人し就職したりするほどになり、私達も歳を重ねてきたわけですが、従兄妹達もやがて独立し自分の家庭を持つとこのように一同に会することもなくなるわけで、それも遠い未来ではないなと思うと今日この日、この瞬間を大切にしなければと思えてきました。「こうしてこの時が続けばと願ってから 人生はやがて確かに終わると感じた.」・・・、小田和正の10数年前の「風の坂道」という曲の歌詞の一部ですが、当時は歌詞の意味がいまいちわかりませんでしたが、今この歳になって、なるほどなと感じます。でも決して悲観的な意味ではなく、「ありふれた日々が輝いてゆく ありふれた今が思い出に変わる. 誰のものでも誰の為でもない かけがえのないこの僕の人生 ...」と結んでいます。1日1日大切に過していこう・・・、今年の決意というほどではないのですが、そのように感じました。
改善先生の元日早朝初稽古は今年も粛々と行われたようで、アメリカの侍Pさんも参加され、いい練習ができたと聞いています。
子ども達からのかわいい年賀状をたくさんいただきました。小1の女の子がアンナンコーを教えてほしいって書いてくれました、今年も変わらず彼女の前向きさには感心します。中三受験生のtatsuya君は、稽古納めの懇親会に久しぶりに元気な顔をみせてくれました。受験が終ればまた練習に来ると書いてくれています。いつも子どものパワーをいただいているようで、本当に嬉しいです。
河南羽曳野とも初稽古が楽しみです。今日から仕事もはじめます。今年1年頑張りましょう。よろしくお願いします。
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