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26日のクラス別大会はお疲れ様でした。
試合の結果等はホームページの記事を見ていただければいいと思いますが、ここでは私の感じたことを書きます。
いつもは出場選手の半数以上を出す大阪勢ですが、今回は姫路方面の道場の人数が増え、逆に大阪勢の出場者が減ったこともあり、各道場とも人数、実力とも拮抗し活気ある大会になりました。
羽曳野はいつもバスに乗る人数が少なく、自家用車で来られる方が多いのですが、自分の試合が終るとさっと帰るケースが多かったように思います。今回は、閉会式にほとんど参加してくれたのではないでしょうか?自分の試合が終っても、同じ道場の仲間を応援しよう、自分は負けてしまったけれど、他の子の素晴らしい技をみていこうと思ったのかどうかはわかりませんが、このような些細なことが非常に嬉しいことなのです。
数年前は、試合の手伝いもせず、昼間からビールを飲んだりする保護者もいたりして、その当時は、武道の心をまず子どもに伝えよう、そして子どもから保護者に伝えてもらおう、時間はかかるであろうけれど・・・こんな気持ちでいました。
今、河南も羽曳野もそんな保護者はいなくなり、アットホームな感じがしています。保護者の方も武道の心をご理解していただいているようで、ほとんどの子が試合後、お礼をいいに来てくれました。中には、プライベートな写真にも、私達指導者に入ってくれといっていただける方も何組もいて、いつになく楽しい閉会式でした。
毎回のように試合を見にこられているあるお父さんは、自分の子だけでなく、いろいろな子の活躍を楽しみにしておられ、応援してくれていたということを聞きました。嬉しいことです。数年前より人数は少なくなりましたが、子ども達、保護者、指導者の心のつながりは深くなったと思っています。
また、姫路の道場の生徒の親御さんから合宿のときの写真をいただきました。渡していただいたとき「Uraさん、Ueさん、Kさんに渡してください」と名前まで覚えていただいていました。閉会式のあと、彼女らに写真を渡し、彼女らとお礼をいいにいきました。ほんとうにありがとうございました。誠拳館の者、全員が集まるのは、春の誠拳館大会、夏の合宿、秋のクラス別と三回ですが、そのたびに、子ども同士、各道場間の親睦の和がひろがればと思います。
今回も試合の進行、記録などは姫路のみなさまにおまかせしてしまいました。本当にありがとうございました。
帰りのバスも話に花が咲き、とっても楽しかったです。家内曰く「私とkosetsu先生、ちょっと酔いすぎ!!」お騒がせいたしました。
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