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先週の日曜日は連合会の全国大会、河南・羽曳野からはhirotoとkoheiが出ましたが善戦及ばず入賞はできませんでした。かなりレベルが高かったですね。特に彼らがでた小学5・6年男子は、形も組手も最高のレベルではなかったでしょうか。スポーツとしての空手が洗練されてきている感じです。私が審判をしていたコートには、同じ審判員として沖縄のR流のS師範がいっしょでした。あいさつ程度しかお話できませんでしたが、その落ち着いた物腰、堂々としているが威張っているふうでなく自然体で、本当の武道家という雰囲気をはなっておられました。アーナンの打ち方を教えてもらいたかったのに・・・。
月曜日の体育の日は、第51回全関西学生空手道大会の審判に。大本命K大学が見事優勝しました。大阪府の大会などに出てくるときは、なんかなめた態度を取ったり、にやにや笑いながらしていたり、決してマナーがいいとはいえませんが、この日は真剣モード。凄い技が速くて正確で・・・。最先端を行く彼らが普段の試合でも、みんなの模範になってくれたらなと思いますが・・・。
連休あけ仕事がたてこみ火曜の河南の練習、水曜の近大医学部の練習はいけませんでした。私は忙しいということばはあまり好きではありません。「忙」という字は「心」が「亡くなる」と書くからです。人としての心は、どんなときでも無くしたくありませんよね。そんな私でさえ、「忙しい、忙しい」と連発してしまいます。これではいけませんね。
クラス別まであと10日、最後の仕上げだ。そのあとは昇級審査会、そのあとは・・・もうすぐ発表します。
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